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北京料理 盛華亭
■住所:
〒606-8412
京都市左京区
浄土寺馬場町39-4
■電話番号:
075-751-7833
■フリーダイヤル:
0120-054-037
■営業時間:
PM 5:00〜PM 10:00
L.O. PM 9:30
■定休日:
・毎週月曜日
・第1, 3, 5火曜日
(ただし、祝祭日は営業)
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NO.14 2003/08/01
「スープについて」
毎日お店に入って、仕込みの一番最初にする事。。。
スープ作りです。今回は中華料理の要とも言えるスープについてです。
一口に中華スープと言っても、いくつかの種類があります。
(参考文献 主婦と生活社発行 『中華のおかず入門』より)
「スープの種類」
毛湯(マオタン)
もっともベーシックな中華スープです。鶏ガラのみを使用し、スープ料理をはじめ、煮物、炒めもの、ラーメンにも使います。
鶏ガラを入れた水に香味野菜のねぎ、しょうがを加えてあくをとり完成させます。
白湯(パイタン)
豚骨を使用しており、白濁しています。主に煮物やこってりしためん料理に使います。
清湯(ヂンタン)
透明な一番上等のスープです。毛湯をベースにひき肉を加えて煮出します。
スープそのものを味わう上品で風味の良いスープです。
そのため塩コショウや老酒でスープそのものにも味がついています。
ナイ湯
鶏ガラ、豚骨などをあわせ入れて長時間煮出す白濁したスープ。とろみがあり濃厚。
野菜の煮物やふかひれの煮込み等にもちいます。
紅湯(ホンタン)
あめ色のスープで、豚の赤身、中国ハム、干し貝柱等からとったもの。
特別なスープ料理や煮物に使用します。
「美味しいスープをとるポイント」
新鮮な材料を使って、あらかじめ丁寧に水洗いをして材料のあくをとる。
あくを充分にとったのちに煮だし、煮立ったらすぐに弱火にして気長に煮出す。
煮出した後もあくをとるのを怠らないように。。
「スープの保存法」
出来たてを食するのは言うまでもありませんが、家庭ではそうもいきません。
また、長い時間をかけて煮出すのである程度多く作った方がお得です。
出来上がったスープはさめたら必ず痛みやすいので冷蔵庫で保存します。
さらに長時間保存するなら冷凍保存も良いでしょう。
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